積み重ねた仕事が未来を築く

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2019年3月15日

リクナビ2019」がグランドオープンしました。

2019年3月15日

リクルーティングサイトを公開しました。

ようこそ、世界が認めた技術の継承者たち。

ヤマサキは、グループ経営の強化を図り、意思決定を迅速にするため、2018年4月よりホールディングス制に移行した。ヤマサキホールディングスの下に、築炉事業を主とするヤマサキ、プラント事業を主とする山﨑プラント、ビル管理事業の東京ビル整美、その他ヤマテック、ユアーズの計5社を置く形で展開している。なかでもいち早く取り組んできた「築炉業」という分野では、ヤマサキはつねにトップランナーであり、その技術は国内だけでなく海外でも高い評価を受けてきた。そもそも鉄鋼事業は、日本いや世界の発展を支えてきたもののひとつであり、ヤマサキは鉄鋼・非鉄産業の要請に応え続けるために、絶えず熱効率の高いより完成された「炉」を追求し続けている。その設計・施工はもちろん、メンテナンス工事までしっかり対応することで、取引先から多くの信頼と安定した収益を得ることができたのだ。私にはこの高い技術を継承し、発展させていく使命があると思っている。私の思いに共感できたなら、ぜひヤマサキの門を叩いてほしい。男性の多い職場環境だが、産休や育休制度も設けており、いっそうの女性進出にも期待している。また、職業訓練を行う「山﨑高等技術専門校」を併設するなど、技術者の育成にも力を入れている。だから安心して来てほしい。世界が認めた技術の継承者たちを私は待っている。代表取締役社長 山﨑 一正

会社概要ABOUT

商号 株式会社 ヤマサキ
代表者 代表取締役社長 山﨑 一正
本社所在地 〒837-0911 福岡県大牟田市大字橘11番地
創業 明治8年1月
会社設立 昭和44年10月3日
従業員数 580名
資本金 4,500万円
年商 203億円(2018年8月期)
主な事業内容 各種工業窯炉の新設、改修、補修工事/土木建築工事/機械据付工事/製缶・配管工事/保温、保冷工事/建設機械、器具の販売/ゴルフ場経営/飲食店の経営/清掃業/駐車場の経営
主な取引銀行 株式会社三井住友銀行/株式会社福岡銀行/株式会社肥後銀行/株式会社西日本シティ銀行
主な取引先 日本製鉄株式会社/JFEスチール株式会社/日鉄テックスエンジ株式会社/品川リフラクトリーズ株式会社/日本コークス工業株式会社/八戸製錬株式会社/川崎重工業株式会社/株式会社神鋼環境ソリューション/中外炉工業株式会社/太平洋金属株式会社

会社概要を詳しく見る

歴史・沿革HISTORY

創世期
明治初期 工事請負業の始まり

三池炭山が官営当初に口入れ業(現在の請負業)を行っていました。
主な請負業として、明治11年の大牟田川河口の水門建設や、明治18年の三池監獄のレンガ積工事などを行っていました。
弊社は、明治28年以降三井とともに発展の道を歩みました。三井系の事業拡張は目覚ましい発展を遂げ、同時に弊社への工事発注も多くなり当時の繁栄は目を見張るものがありました。

工事請負業の始まり
成長期

山﨑忠次が、昭和6年に三代目に就任すると、三池石油合成骸炭炉を手始めに、昭和10年には三池染料鉱業所の骸炭炉A炉新設工事の施工に積極的に進出し、又鉄鋼業界にも広く目をむけ現在までの発展の基礎を築き上げました。
この時期の成長は目覚しく、三井鉱山、日本製鐵の様々な熔鉱炉の新築・改修を手がけ「煉瓦屋さんに惚れるなよ」と替え歌にまで歌われていました。

現在までの発展の基礎
復興期

戦争により壊滅的な状況にあった日本の工業界は完全にマヒし、弊社の主要客先となる鉄鋼界も例外ではありませんでした。
このような状況で忠次氏は、一時築炉業を離れ、土木、建築、河川工事、パン工場の建設や食堂の経営に至るまでありとあらゆる仕事で従業員の生活を守る事になりました。
しかし、昭和23年に入ると特需ブームで一気に活気づき、再び築炉業への道を歩む事になりました。

工事請負業の始まり
躍進期

昭和30年代頃からの日本産業は質的変化もさることながら、量的変化でも目を見張るものがありました。
なかでも、鉄鋼業界はその典型で、耐火物施工を生業とする弊社も活気ある企業として成長しました。
各鉄鋼メーカーは臨海工業の大型製鉄所に走り、次々と高炉建設に力を入れ、耐火物施工を受け待つ弊社も東奔西走する日々が続きました。

現在までの発展の基礎
海外工事

昭和40年代後半、日本の高度経済成長が安定期に入ったことを期に、積極的に海外工事へ進出していきました。請け負った仕事内容は、製鉄所建設や石油精製プラント工事、アルミ溶解炉耐火物工事、銅製錬所建設工事などを手掛けました。
ブラジル ツバロン製鉄所高炉建設工事では、約1年4ケ月間の長期にわたり技術指導員を派遣し、同製鉄所建設に大きく貢献しました。

工事請負業の始まり
近代

昭和50年、三井鉱山コークス工業(株)北九州事業所に、2炉団✕46門、2炉団✕54門の4炉団、計200門を有し、年間約240万tの高炉用コークスを製造する超大型コークス炉を建設しました。

現在までの発展の基礎

沿革を詳しく見る

福利厚生・人材育成・CSRINSTITUTIONS

  • 福利厚生

    日々の活動において、いかに効率よく技術力を発揮できるかを追求し、 一人ひとりの情熱をサポートするために福利厚生面の充実に力を入れています。 日々の活動において、いかに効率よく技術力を発揮できるかを追求し、 一人ひとりの情熱をサポートするために福利厚生面の充実に力を入れています。各営業所とも独身寮(食事付き)を完備し、快適な生活を営めるように配慮しています。またヤマサキホールディングスのゴルフ場事業である玉名カントリークラブは、社員が気軽に利用できる厚生施設としても活用。さらに、親睦旅行や レクリエーションに対して補助金を支給するなど、積極的に余暇の充実をバックアップ。ヤマサキは、どこまでも「人」 を基本にした福利厚生面の充実に取り組んでいます。

  • 人材育成

    ヤマサキでは、社員教育の充実と共に、資格の習得を全面的にバックアップ。 規定の資格取得者には報奨金や技能手当を支給するなど、社をあげて取り組んでいます。 総合職(技術・事務)は、入社後約1ヵ月の新人社員教育で基礎知識を学び、その後の集合研修会などでより知識を深めていきます。技能職(築炉工・配分工・クレーン工)は、各職種に応じた資格の習得を目指し、かかる費用を会社が全額負担。規定の資格取得者には、報奨金や技能手当などを支給する制度を設けています。また主力の築炉の技能育成は、「山﨑高等技術専門校」で1年間しっかり学ぶ体制を整えています。

  • CSR活動

    ヤマサキでは、企業としての社会的責任を果たすために、 確かな技術・安全・サービスの提供はもちろん、障がい者雇用の促進などにも努めています。 各拠点において高齢者・障がい者雇用を促進し、就職困難者の社会進出の後押しを行なっています。新たな CSR活動としては、千葉県市原市に「やまさきふぁーむ」を開園。何らかのハンディキャップを持った社員が、野菜の栽培に励んでおり、収穫した様々な野菜は、各拠点にある独身寮や山﨑高等技術専門校で食材として使われるなど、有効活用されています。

事業についてBUSINESS

築炉事業プラント配管事業海外技術指導

築炉事業

世界が認めた技術がここにある。
「炉」づくりは、世界に誇れる仕事です。
築炉とは、製鉄などのための巨大な設備=「炉」の内部を、耐火煉瓦などを用いて築き上げる仕事。1875年(明治8年)の創業以来、その築炉を生業として140年以上の歴史を誇る企業がヤマサキです。ご存知のように、日本の産業に鉄は必要不可欠な存在。その鉄を生み出す設備を寸分の狂いもなくレンガを積み上げて建設し、超高温の苛烈な環境に耐えうるメンテナンスを施す。社会的にも経済的にも重要な役割を担うヤマサキの築炉事業は、“炉の番人”として暮らしを影で支え続けています。

プラント配管事業

総合エンジニアリング企業として展開。
技術を活かせる道が多数あります。
プラン卜とは生産設備のこと。鉄鋼・非鉄金属・化学をはじめとする各種工業炉づくりに積極的に取り組んできたヤマサキは、同時にプラント部門へも進出し、炉の外側までも手掛けています。主な業務は、鋼板や鋼管といった金物を加工し工場設備を組み立てて据え付ける工事で、製缶・配管工事とも呼ばれています。ヤマサキでは設計から施工、メンテナンスに至るまで、一貫した工事による万全の受注体制を確立。高度化、複合化した技術を提供し続けることで、ユーザーのニーズに応えています。

海外技術指導

世界が求める技術だから、
私たちの活躍の舞台はグローバルです。
地球をフィールドに、ヤマサキの技術が幅広く活躍。「築炉」をはじめとするヤマサキの技術力は、国際的なステージでも高く評価されています。現在までに、技術者を派遣して現地スタッフの指導や人材育成を行ってきた国は、韓国・台湾・ポーランド・ナイジェリア・ブラジル・インドネシア・フィリピン・ニュージーランドなど20余国。派遣したスーパーバイザーの数は、延べ400余人にものぼります。こうした技術を通じた国際交流を重ねることで、「技術集団ヤマサキ」の名を世界に轟かせています。